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2008年11月13日

カナダ円セオリーなのかな???

カナダ円はバシっとH&Sターゲットへ到達。
とりあえず今のところはセオリーどおりの展開ですね。
今後、下げても下げなくても大きくヒゲの長い足を完成させました。
反応していますね。

1時間チャート
cad1113.gif

今日でとりあえずポジション全部なくなったので暫く休むかな〜。
2008年11月12日

ユーロドルトライアングルフォーメーション

ユーロドルは綺麗なトライアングルフォーメーションをメイクしましたね。
ポンドドルは無事10月後半の安値を更新しましたがユーロドルはまだのようです。

エリオットが流行っているのかどうなのかわかりませんが
短期的にこの4波であろう思われるトライアングルを下抜けるとフェイラーとならないかぎり、前回、10月後半の安値を下抜くようです^^;

ただボトムをつけてもいい時間でしょうから、
ダブルボトムになる可能性も捨て切れませんね。

ej1113.gif

TLブレイーク!ってな感じでしょ。
短いですが時間がないので失礼します@@
ごめんなさいっ!
2008年11月08日

あの日あの時あの頃に〜EWPから学ぶH&S

下記はわたしの好きだったブロガーさんが2006年に言った言葉です。

エリオットに出会って5年くらいが経過したと思う。結局、ただの一回もエリオットに裏切られたことは無かった。しかし、エリオットがわかっても勝負は別問題であることも幾度となく思い知らされてきた。その過程で、エリオット波動のテキストの行間を実践的に学び、細かな仮説を法則に昇華させる作業を繰り返してきた。このブログを始めた頃は、エリオットに基づく所謂スウィングトレードを志向していたが、現在は5分や10分のデイトレが中心となってきた。それには理由がある。エリオットは確かに未来を予言するが、その未来が遠ければ遠いほど、そこに至るプロセスは多岐に渡り、不安にさらされ、予測もはずれることもある。しかし、5分後10分後の世界においては、エリオットは一本道であることが少なからずあり、日に何度か遭遇できる。これを確実に10枚50円取れば一ヶ月で1千万円だ。50枚なら5千万円で年間6億円だが、未来が分かるのだから驚くことではない。確かに今回のように予想が当たって300円幅を取れれば大きいが、やはり確実とは思いつつも精神的負荷は大きい。寝てる間もNYを気にしてる。100%勝てる勝負だからやったが、そのなことは月に1回有るか無いかだ。従って、中長期の予測は必要だが、今は、相場のことはザラ場で細かく考えることがほとんどで、ブログにマッチングしなくなってきた。門外不出の波動カウントテクニックも完成した。「とうとう辿り着いた」という心境で、ベラベラしゃべる時は終わった。

ここまで。

本来エリオットやサイクルと言われるものは先行指標であると思っている反面、実際の売買に役立てようと考えた時、カウントを間違えると全ての辻褄を合わせる事が困難であり、難解で取り返しのつかないことになってしまいます。その結果後付となる始末。それはわたしの勉強不足ということもありましたが、各波の特徴やら変則的な場合、拡張など学びだしたらわけがわからなくなってしまいました。下記図をご覧頂くとわかるようにあたかも正しいカウントのように思えてしまいます。波の基軸になる1波に対して3と5波は1.618倍。AとCは1波と同じ値幅。全体の波の大きさは1波の2.618倍。そして時間もテキストどおりに5:3のフィボナッチ比率。しかしこれは間違えていますね。

ej1110.gif

わたしは5月初旬以下の内容をブログで書きました。「MCボトム後は続騰することが考えられ、上値目標値は111.58以下である。その理由としてエリオット波動にて現在第4波進行中である可能性が考えられ、上記の水準を上回ることは決して許されない。」確かに111.58は8月の高値では上まりませんでした。しかしこの通りにいくと現在ドル円は5波をつけたことになります。実際はどうでしょう。現在は3波進行中の方が濃厚でしょうか、わかりません。エリオットは相当時間をかけ根気強く学ばなくては身に付かないという結論にわたしは至りました。また身につけてから実際の売買に役立てるにも充分な時間を要するのかなと。わたしはこのエリオットにも多少時間を割きましたが、ほぼ諦めてしまいました。しかし無駄になってしまったとは思ってはいません。ある日カウントしていた時、ふと思ったんです。これヘッドアンドショルダー???確かに見れば誰でもヘッドアンドショルダーの形をしていることなんてわかりますが。変則的ヘッドアンドショルダー???
2008年11月04日

ダマシこそ何だっけ?

今日はクロス円全般午前中にあげて始まりましたがまだ上値が重いようでしたね。
わたしも今日はお休みだったのでカナダ円ロングしてみたのですがやっぱり無理かなと
感じ+50pipsくらいでうろうろしまくってたのでクローズしました。

さて、そんなことはどーでもいいのですが、注目だったのはドルスイスです。
(※ダマシこそが真である@TLブレイクアウト参照。)

uc1101.gif

エントリーとしては完璧でした。
ポジションを保有した途端ぼよーんと上がってくれたので後は放っておくだけです。
(なかなか慣れないとだましなのか、どうかすらわからないと思いますが…)

1.1750付近まで上がるかわかりませんが少しずつストップもずらしていこうと
思います。あがれ〜っ!
2008年11月03日

ショート@TLブレイクアウト

ショートエントリーの場合は結構どっからでも入っていってしまいます。
下記図は9月後半のポンドドルですが、エントリー日は窓明けでのオープンとなり
戸惑いましたが、お構いなしにブレイクアウトポイントよりも30pips下で
入っていきました。ここは金曜日に日足でのアウトサイドバーとなっています。

gu1102.gif

61.8%で全てクローズしてしまいましたがトレーリングストップを使い
ダウントレンドラインブレイクまで引っ張れればもう少し取れましたね。
まぁ気にすることでもないかな。

続いて10月中旬のドル円。非常にわかりやすい場面でしたので
トレードした方もいたかと思います。ただ力強い上昇があったことが気になった…。
フィボナッチリトレースメントで50%の位置でダブルトップを形成しました。

ブレイクアウトポイントは赤ライン。
利食い目標値は99円後半近辺にあったので朝起きて決済しました。

uj1102.gif

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