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2008年11月01日

フィルター@TLブレイクアウト

下記図は9月中旬のスイスフラン円ですが、下落トレンドを形成してきました。
動きが若干鈍くなりわたしはここらが底だろ〜?と思い
ブレイクアウトポイントを探りだしました。

chy.gif

いけるかなっ♪っていう自信もあったのですがうまくいきました。
この時に引っかかり(戻し)は50%くらいでした。この戻しは出来れば
38.2%程度が好ましいです。

例えば下記左図は深く戻してしまった場合です。
ブレイクアウトまでにエネルギーを使い、チャネルや保ち合いといった動きに
移行してしまうとわたしのトレードではストップ幅が狭いのでストップにかかります。

次に右図は殆ど戻しがなく、ブレイクアウト後に戻しが入ってしまう場合です。
まあ浅すぎるのも良くないだろうな〜と思ってます。
fig12.gif
最後に先週のユーロ円の1時間です。上のスイスフラン円9月と大してかわりませんね。
このようにただTL割れでポジションを保有するというものではないので
若干慣れは必要です^^

yu-royen.gif

2008年10月30日

エントリー@TLブレイクアウト

どの場面でもいいのですが出来る限りわかりやすい場面を取り上げたいと思います。
わたしはメジャー中心で見るのでドルカナダを振り返ってみます。

以前にも何度か言いましたようにエントリーする前にひっかかることを
確認して下さい。これはフィルターとして働きます。わたしも大抵このひっかかる
場面からマーケットに入ることが多いです。

言葉ではわかりにくいのでチャートをご覧下さい。
ちなみに30分チャートです。しかしながらわたしは通常30分チャートを見ません。
1時間か4時間チャートでトレードに入ることが殆どです。
ブログレイアウト上、気分で30分を使ってるだけです…。

さて綺麗な上昇トレンドを築き上げてきましたが一旦トライアングルのような
値動きが落ち着いている箇所があります。

usdcad1030.gif

ちょっと迫ってみますとわかりやすいかも知れません。
黄色の○部分は戻り高値です。ここを超え、TLを割り、一旦戻し(ひっかかり)たら
灰色のアップトレンドラインに接触している部分からブレイクアウトポイント(赤線)までに
フィボナッチリトレースメントをあてて下さい。

ep.gif

ほぼ30〜35%程度の戻しとなっています。
この時、わたしのストップは38.2%(約100pips)に確定しました。

ちなみにピンクのラインはレジスタンスラインですがトレンドラインと言ってしまうと
語弊があるかと思います。トレンドラインの定義から外れていると思うので。
今後もそうですが、細かなことは気にしない性格なのでご理解下さい^^;

わたしはかなりわかりにくい場面でも無理やりトレードに入りますが
今回のドルカナダは教科書のように美しいブレイクアウトポイントを
導き出してくれました。あっぱれっ!

2008年10月27日

インディケーターの紹介その2

もう2度とこのブログでインディケーターを紹介することは
ないだろうと思っていましたが意外にも好評?だったりしたので。。。

以前、ケンさんとこでお世話になった時に他の方から教えてもらった
インディケーターです。今は使用しませんがデイトレードをされる方などは
参考になるかもしれません…。

uj1025.gif

何時から何時でもいいのですがパラメーターを変更し
例えばアジアンセッションを囲んでブレイクアウトを狙ってみたり
ロンドンオープンやNY時間を囲ってみたりしてアレンジして下さいっ!

↓ダウンロードはこちら。
BreakOut-EAGLE__ut2DaMax.mq4

前回記事
http://shozofx.blog47.fc2.com/blog-entry-107.html
2008年10月26日

日本の飲食業界〜ひとりごと

先日、黄金の蔵(居酒屋)へ行きました。
そしたら30代位の黒人の男性が働いていました。
日本語は片言であったものの頑張って働いていました。
変な客いるかもしれないけど頑張れ〜と思いました。

その前日に福福屋(居酒屋)に行きました。
そしたら中国人の女性が2人働いていました。
ラムネサワーを頼んだらライムサワーが出てきました。
なんでやねん(笑)!って言いたくもなりました。

その前日にさくら水産(居酒屋)で昼メニューを食べました。
そしたら店員の殆どが中国人でした。
味噌汁は冷めてるしご飯は外側かぴかぴで中はおじやみたいで
鬼のようにまずかったです。

その前日に…って言い出したらキリがないっ!

とにかく数年前に比べ飲食店には外国人の人が増えました!

わたしは外食をよくするのですが外国の方含め
飲食店で働いている40〜50代の方も数年前に比べ
目に見えて増えています。

人それぞれ事情はあるのでしょうが
日本が今後この水準を保って生活していくには
外国の方の力なくては生きていけないと感じます。
2008年10月25日

ストップロスの考察@TLブレイクアウト

人によってトレードの方法は異なるので
誰にでも推奨できるものではありません…。

まずわたしの考え方として
セットアップが正しく行われれば、エントリーポイントをプライスは割り込まない。
ということを前提とします。

もう少し細かく言うとなんらかのブレイクアウトでエントリーしたとします。
良きトレードであればエントリー後、すぐに利益を乗せ何度もエントリーポイントを
いったりきたりすることはまずないはずです。

それがブレイクアウトトレードの基本だと思っています^^

もしエントリーポイントをいったりきたりする場合や直ぐに利益を乗せない場合は
本来想定していたトレードとは異なるので切ります。

下記図をご覧下さい。

1023.gif

このダブルボトムのようなものを確認後、ブレイクアウトでエントリーした場合
大抵cの安値下にストップを置くのかもしれませんが、わたしはさらに
狭めます。a-bのスウィングに対してロングエントリーの場合は38.2〜50%
ショートエントリーの場合は38.2%です。

今回は50%の位置に水色のラインを引きました。
っで時間を経過させて見ましょう〜!

下記図のようにうまくいかなかった時にはcの位置にストップを置くよりも
リスクを抑えることが出来ます。当たり前ですがcに置くよりも
勝率は若干下がります。勝率を下げない為にはトレードを絞り込む必要が
ありますがそれはまた。

1023g.gif

ショート方向へのトレードであればわたしは38.2%ですが50%でもいいと思います。
これ以上ストップ幅を狭めてしまうと、経験上、ちょっとした動きで刈られてしまいます。
あくまでわたしのブレイクアウトトレードの場合ですので参考程度に…。

何はともあれトータルとして負けないためにはストップを置くことが
必須ではありますが1トレードとしての認識は
ストップは負けるために置くものである(負けを認めること)

つまりは正しいのは相場であり、自分自身ではないということです♪

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