どの場面でもいいのですが出来る限りわかりやすい場面を取り上げたいと思います。
わたしはメジャー中心で見るのでドルカナダを振り返ってみます。
以前にも何度か言いましたようにエントリーする前にひっかかることを
確認して下さい。これはフィルターとして働きます。わたしも大抵このひっかかる
場面からマーケットに入ることが多いです。
言葉ではわかりにくいのでチャートをご覧下さい。
ちなみに30分チャートです。しかしながらわたしは通常30分チャートを見ません。
1時間か4時間チャートでトレードに入ることが殆どです。
ブログレイアウト上、気分で30分を使ってるだけです…。
さて綺麗な上昇トレンドを築き上げてきましたが一旦トライアングルのような
値動きが落ち着いている箇所があります。

ちょっと迫ってみますとわかりやすいかも知れません。
黄色の○部分は戻り高値です。ここを超え、TLを割り、一旦戻し(ひっかかり)たら
灰色のアップトレンドラインに接触している部分からブレイクアウトポイント(赤線)までに
フィボナッチリトレースメントをあてて下さい。

ほぼ30〜35%程度の戻しとなっています。
この時、わたしのストップは38.2%(約100pips)に確定しました。
ちなみにピンクのラインはレジスタンスラインですがトレンドラインと言ってしまうと
語弊があるかと思います。トレンドラインの定義から外れていると思うので。
今後もそうですが、細かなことは気にしない性格なのでご理解下さい^^;
わたしはかなりわかりにくい場面でも無理やりトレードに入りますが
今回のドルカナダは教科書のように美しいブレイクアウトポイントを
導き出してくれました。あっぱれっ!